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自律神経を鍛える


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ウツ病を予防する→自律神経を鍛える



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腹式呼吸で自律神経を整える
腹式呼吸は自律神経を整えるのに効果的。
息を吸ったとき下腹部と胸部を一緒にふくらませる「胸腹式呼吸」なら簡単にできる。
軽く背筋を伸ばし、息を吸うときは一気に吸い(口からでも鼻からでもOK)、吐くときは口から、細く長く時間をかけるのがコツ。
これを心身がリラックスするまで繰り返す。



乾布摩擦
乾布摩擦は、乾いたタオルなどを使って肌を摩擦し、マッサージします。
擦った部分は血流が良くなり、新陳代謝を活発にし、免疫力も高めます。
喘息などの治療にも乾布摩擦が利用されますが、狂った自律神経を適度に刺激し、冷え性にも効果があります。
特にアレルギー疾患では、免疫が過剰に働いている事が多いので、乾布摩擦を利用するのです。
毎日続けていると冷え性だけでなく、風邪がひきにくい体になっていきます。


肌が弱い人は肌さわりが柔らかな布を利用して行ってください。
初めの内は柔らかい布で弱めに行い、皮膚の表面が強くなったら時間を長くしてみましょう。
【冷え性の改善・対策ガイド】



自律訓練法
1932年にドイツの精神科医シュルツ(Schultz,J.H.)によって創始された自己催眠法であり、治療技法である。ストレス緩和、心身症、神経症などに効果がある。
 1 気持ちがとても落ち着いている。
 2 手足が重い。
 3 手足が暖かい。
 4 心臓が静かに打っている。
 5 呼吸が楽になっている。
 6 お腹が暖かい。
 7 額が涼しい。

効果
自律訓練法は、疲労回復、ストレス緩和、仕事や勉強の能率向上、抑鬱(よくうつ)や不安の軽減などの効果がある。
また、心身症、神経症などの精神科、心療内科領域の病気にも効果がある。

・ 1回あたりは最大でも5分程度に留めておく。1日に2?4回程度が適量と言われている。
・ 心臓、呼吸器、消化器、脳に疾患のある場合は、行なうべきではない。【Wikipedia】


【僕の場合】
6のお腹が暖かいと7の額が涼しいは、やらない。
特に額が涼しいは難しい。
順番も多少アレンジしている。
 1 気持ちがとても落ち着いている。(腹式呼吸、2~3分くらい)
 2 手足が重い。(右手→左手→右足→左足の順)
 3 手足が暖かい。(右手→左手→右足→左足の順)

就寝前に仰向けになって行う。(1日1回)


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